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「氷水仕立て」について当社の取り組み

氷水仕立てとは?

「日本茶を飲む」ということ。
どのような印象を持たれているでしょうか?

氷水仕立てとは
お茶を飲むことの想い出。当たり前のようではありますが、本当に美味しい日本茶を飲んだことがあるかどうかには個人差があります。

美味しい日本茶を入れるためには「湯冷まし」や「茶葉の量」、「注ぎ分け方」などのひと手間が、欠かせません。しかし、このひと手間が、『美味しい日本茶』から皆さんを遠ざけてしまっているのかもしれません。

「氷水仕立て」について当社が取り組んできたこと

「煎茶の氷水仕立て」のおいしいつくり方
そこで、今から20年以上前に、力のある本物の茶葉をつかって、カクテルのように抽出しようとして思慮を尽くしてきたことが、現在の「氷水仕立て(ひょうすいじたて)」の基礎情報となりました。

そして様々な環境で「氷水仕立て」をお客様へお試しいただき、感想をいただくことで可能性を確信しました。

氷水仕立ての美味しさがお客様へ伝わることを、あらためて確信できたのは、今年は中止になりましたが、2011年の夏より9年間参画させていただいた、「ゆかたで銀ぶら」で、氷水仕立てを1杯ずつ急須で抽出したものを2,000杯、銀座においでいただいた老若男女にお振舞いをさせていただき、多くの方々より、「美味しい」とご評判をいただいたことでした。

参画のためにお世話になりました全銀座会の皆様はもとより、関わってくださった全国の日本茶関係者の皆様と、本当に日本茶の力を感じておりました。
「煎茶の氷水仕立て」のおいしいつくり方
1番茶、2番茶、仕上げ茶、荒茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶など、あらゆる茶葉と茶種を使い、テストを重ねていきました。

ある時、弊社のオリジナルブレンドの100g 3,000円の煎茶で、朱泥の急須で茶葉と氷を急須に入れて常温の水を足して撹拌をしていったところ、強烈なインパクトのある日本茶が抽出されていました。

ご来店いただいた何人かのお客様に飲んでいただいたところ、「今まで飲んだことのない香りと旨味」、「日本茶だなんて信じられない」、「複雑な味と香りで感動した!

など、大変嬉しくも鮮烈なご感想をいただき、日本茶は伝え方をもっと磨けば、今まで本物の日本茶を飲んでいなかった圧倒的な文化発信になると確信しました!
氷仕立てイメージ 一煎ずつ心を込めて淹れたお茶を。
召し上がっていただいた時のお客様の笑顔。
これが「答え」です。

氷水仕立てとは?

氷仕立てイメージ 氷とお水のみで緑茶を淹れる「氷水仕立て」。

冷たいお茶というと、コップに氷をいれて…と普通は考えますが、そうすると氷がとけてお茶が薄くなっておいしくなくなってしまうことから
急須の中に茶葉を入れたあと、氷を直接入れてつくるのが氷水仕立ての特徴です。

煎茶を、氷水で抽出すると、苦み(カフェイン)や渋み(タンニン)の抽出が抑えられ、
うまみ成分のアミノ酸が溶け出すので、甘みや旨味の成分が引き立ちます。

見た目も涼しげで夏にもぴったりですが、一年を通していただける緑茶の楽しみ方です。
また、摂氏2℃~4℃での抽出はカフェインが非常に少なくなるので、子供からお年寄りまで安心してお飲みいただけるのも特徴です。

「煎茶の氷水仕立て」のおいしいつくり方

まず、急須に茶葉を10g程度(カレースプーンで盛りっと1杯)いれて、その後に氷をたっぷり入れます。
次に常温の水を急須の半分くらいまでいれて、急須をゆっくり90秒から2分くらい回します(回さない場合は15分程度置きます)。
急須を回すことで、氷が常温の水に削れて小さくなっていきますことで、常温の水が山の湧き水くらい(2℃~4℃)の温度になります。

その中で、茶葉がゆっくり開いていきます。
土づくりをしっかりとした茶の樹は、力のある茶葉を育みます。
「煎茶の氷水仕立て」のおいしいつくり方
力のある茶葉は、冷やした水の中でも圧倒的な個性を創出します。

水でも、こんなふうにきれいな水色(すいしょく)になるのは、茶葉の力ですし、茶農家の渾身の努力によるものです。
お湯でしっかりと煎茶をいれる時には、急須を回すことなどはしませんが、冷やすことでさらに雑味を感じにくくなり、苦味などが気になりにくくなります。

茶匠の技をぜひご覧ください!

本物の深蒸茶。
この色合いに皆さん驚かれます!

氷水仕立てにおすすめのお茶は?

【煎茶】水仙1号 【煎茶】水仙1号
3,000円 (税込 3,240円)/100g

「水仙」は矢部園オリジナルブレンドの煎茶です。深みのある口あたりと香気。
春の霞を思わせるほのかな甘さ。まさに絶妙な調和の一品です。

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【別撰 深蒸し茶】茶匠の誉 【別撰 深蒸し茶】茶匠の誉
1,500円 (税込 1,620円)/50g

弊社深蒸し茶のフラッグシップです。
オリジナルブレンド茶です。

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【深蒸し茶】本物の深蒸し 【深蒸し茶】本物の深蒸し
1,500円 (税込 1,620円)/100g

「さえみどり」と「ゆたかみどり」、2品種のブレンド深蒸し茶。

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【ほうじ茶】夕顔 香福 【ほうじ茶】夕顔 香福
800円 (税込 864円)/80g

ほうじ茶の常識を超える、最高の逸品。

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伊達茶【玄米茶】 伊達茶【玄米茶】
800円 (税込 864円)/100g

伊達の地に、和敬静寂の逸品。

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こだわりのお茶をいつでも楽しむ

こだわりのお茶をいつでも楽しむイメージ 会社や学校に行くとき、ほぼ必ず買ってしまうのがペットボトルの飲み物。
コンビニや自動販売機を見かけると買ってしまいますよね。

しかし、たまに急須で淹れた本格的なお茶を飲むと、ホッと一息、落ち着いた気分になれます。
いつでも急須で入れたお茶の香りや味が楽しめたら、日々の気分も上がりそう。

今回ご紹介するのは、簡単に本格的なお茶が楽しめる茶こし付きのボトル「キャリーティーボトル」です。
いつでもどこでも本格的なお茶を楽しむイメージ

いつでもどこでも本格的なお茶を楽しむ

キャリーティーボトルは、水筒と急須の二つの機能を持つ耐熱性ボトル。茶こしの中に茶葉を入れるだけで美味しいお茶がいつでも楽しめます。

急須で淹れた本格的なお茶は、香りも味も良く、一口飲むだけでなんだか気分がリセットされますよね。水分補給のためだけにお茶を飲むのではなく、気持ちを切り替えることもできるんです!

一度お茶を飲み終わっても、お水や氷を補充するだけで、繰り返し本格的なお茶を作ることができる優れもの。
夏は氷と少しのお水を入れてキンキンに冷えた水出し茶、冬はお湯を入れて暖かいお茶。
1年中、いつでもどこでも美味しいお茶が楽しめます。
朝の1分間でお茶づくりイメージ

朝の1分間でお茶づくり

キャリーティーボトルでのお茶の作り方はとっても簡単!朝のわずか1分間でできちゃいます。
上下に蓋が付いていて、上部から水やお湯を入れ、下部には茶葉を入れる仕組みになっています。

まず、ボトルの下部にある網部分に茶葉を適量入れます。 緑茶だけではなく、紅茶やほうじ茶、ルイボスティーなど気分に合うものを選んでください♪
朝の1分間でお茶づくりイメージ
次に、上部の蓋を開け、氷、水やお湯を入れます。→
朝の1分間でお茶づくりイメージ
上部の蓋を閉めたら、20秒ほどシェイク!
茶葉と水・お湯を入れるだけで簡単に本格お茶を楽しめます。→
朝の1分間でお茶づくりイメージ
夏の暑い時期はたっぷりの氷でシェイクしたいですね!
シンプルで見た目もおしゃれ♡イメージ

シンプルで見た目もおしゃれ♡

緑茶を入れると、透き通った緑色にも癒されますね。
また、カバーが付いているので、水滴でカバンの中や机が濡れる心配もありません!
カバーの色をその日の気分に合わせて選ぶ楽しさも。

本格お茶で気分もリフレッシュ♡

美味しいお茶をひとくち飲むだけで、気分が落ち着きます。さらに、お家に帰って茶殻を捨てるだけなのでゴミも少なくとってもエコ。おしゃれなボトルと本格お茶で日常をアップデートしてみませんか?

「キャリーティーボトル」商品詳細はこちら>

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