お知らせ

一芯三葉摘み茶のご案内

一芯三葉摘み茶
矢部園の一年間のお茶づくりの心を映す「一芯三葉摘み茶」の限定予約の季節となりました。
「お茶の木は、主が何回畑に足を運んだのかを知っている」といわれるほど、
向き合った農家の愛情をまっすぐに受けて育ちます。

一芯三葉摘み茶のご案内

上質な紙をまとい、弊社最上の新茶を連想するデザインに設えました。

青い太平洋を臨む風光明媚な静岡県牧之原の矢部園指定茶畑。茶づくりに魂を込める茶農家たちが一年間丹念に手入れし、手塩にかけた新茶から、『1本の茎に3枚の若葉』がついた茶葉だけを手摘みしました。
有機肥料で作った土から、最高品質の新茶が生まれます。昔ながらの製茶技術で創り上げた、年に一度しか味わえない香りを心ゆくまでお楽しみください。


120g 缶(一本箱入) 販売価格:2,980円(税込)

匠たちの想いの詰まった厳選茶葉


駿河湾と生産者の

土づくりに育まれた茶の芽


樹勢の良い茶の樹が整然と並びます


生産農家と茶商の想いを

形にしてくれる産地問屋


茶の樹の延長線に駿河湾の水平線


徹底的に選んだお茶を観ます


柔らかい新芽を仕上げて

美味しくいただきます

最高品質の特別なお茶をお届けいたします

土作りをはじめ、有機肥料にもこだわった、季節限定最高品質、茶匠矢部園謹製の特別なお茶です。
昔ながらの製茶技術で創り上げた、お茶を煎れた際の綺麗な色と豊かな香りが特徴的です。
年に一度、この時期にしか味わえない香りを心ゆくまでお楽しみください。

また一芯三葉摘み茶は、限定予約商品となりますので、是非この機会にお買い求めください。

ご予約の締切:4月30日  お渡し日:5月8日頃より(天候によって前後する場合があります)

一芯三葉摘み茶 ご予約はこちら

一芯三葉摘み茶 美味しい召し上がり方

湯呑茶碗2〜3杯分の場合

HOT

一、 充分に沸騰したお湯を、湯呑か湯冷ましに注ぎ、少し冷まします。

二、 約250〜280cc程度が入る急須に、ティースプーン2杯程度(約6〜7g)の茶葉を入れ、冷ましたお湯を注ぎます。

三、 茶葉の成分が充分染み出すまで約30秒待ち、均等に注ぎ分けます。このとき、最後の一滴まで注ぎだしてください。

四、 2煎目以降も美味しく入ります。
同様に楽しんでいただきながら、お召し上がりください。

きりりと冷やした極上のさわやかさ

HOT

一、 急須と、大さじ山盛り2杯(約10g)の茶葉、氷をたっぷり入れたグラスを用意してください。

二、 急須に茶葉を入れ氷と水3客分(約20cc)を注ぎ約3分おいてください。
又、湯冷まししたお湯(約60℃)をお使いの場合は同様に約1分、冷たく入れる場合は少し長めに置いてください。

三、 グラスには最後の一滴まで入れてください。澄んだやまぶき色を目安にしてください。あくまでも目安です。何度も淹れて、お好みの味わいをみつけてください。同じ要領で、他の茶種でも是非、お試しください。

様々なところで採用いただいております

石川県 加賀屋特別室「浜離宮」

この一芯三葉摘み茶は、石川県の旅館、加賀屋特別室「浜離宮」全室で、おもてなし用のお茶としてご採用いただいております。

JR東日本 「トランスイート四季島」

おもてなしを極めた、豊かで上質な旅をご提供する、JR東日本クルーズトレイン「トランスイート四季島」にも矢部園のお茶を採用いただいております。

高麗橋「吉兆」、芝大門「くろぎ」にも

日本料理を文化として芸術の域にまで高めた吉兆の創業者、湯木貞一氏の心と技を引き継ぐ「吉兆高麗橋本店」や「日本一予約が取れない和食店」とも称される、東京・芝大門の名店「くろぎ」でも、矢部園のお茶を採用いただいております。

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